土地改良材・竹パウダー丸っ粉

竹パウダーの使い方

竹パウダー 丸っ粉(まるっこ)の使用方法

竹パウダーは野菜栽培・稲作栽培・果樹栽培・ガーデニング栽培・生ごみ処理に使用可能です。

竹パウダー使用量などの目安

野菜栽培編
土壌改良剤として土中にすき込む場合

事前に堆肥・肥料などを耕転し、約1週間程度経過した後に下記の目安で竹パウダーを散布します。

使用量例
2.6L→20平方メートルなので、1a(100平方メートル)あたり13L → 2.6L入りを5袋
1反歩10a(1000平方メートル)あたり130L → 2.6L入りを50袋
POINT
冬野菜の場合は、夏野菜よりもパウダーの散布を少なくする。
散布後、再び耕転し、土中に混ぜ込む。
耕転後、1週間程度土を寝かせた後、種まき・植えつけすることが望ましいです。
土の上にそのまま覆うように使用する場合
使用量例
夏野菜 1a(100平方メートル)あたり26L → 2.6L入りを10袋
冬野菜 1a(100平方メートル)あたり13L → 2.6L入りを5袋
POINT
苗の高さと同じぐらい苗の周りをあけてパウダーをまく。
果樹栽培編
果樹栽培に使用する場合
使用量例
1反歩10a(1000平方メートル)あたり182L → 2.6L入りを70袋
POINT
果樹の根元から30cm以上離して散布します。
追加散布の場合は、竹パウダーを表面に散布後、土などを覆土。
土及び堆肥・ぼかし肥料に竹パウダーを混合し散布。
稲作栽培の場合は、田植え1週間後に竹パウダーを散布して、雑草の生えを抑える効果が期待できます。
その他
ガーデニングに使用する場合

プランターで栽培する場合は野菜栽培と同様ですが、腐葉土と共に竹パウダーを適量混ぜ込んでください。

使用量例
80cmのプランター4個に1.6L
POINT
苗が植えてある場合は、プランターに下の土が見えない程度にパウダーをまく。
観葉植物は、根の周辺に下の土が見えない程度にパウダーをまく。
生ごみ処理に使用する場合

生ごみ入れにパウダーを一握りふりかけてください。

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竹パウダーの使い方

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